【真似したい】幸せな夫婦がよく使うフレーズ10個!
幸せな夫婦がよく使うフレーズ を10個あげてみました。
使えば使うほど、言えば言うほど幸せ夫婦になれるフレーズを10個紹介します。
「長い付き合いなんだから言わなくてもわかっているはず」というのは幻想で、もしかしたら「いつも黙ってるけど私に何か怒ってる?」「僕のこと本当に好きなのかな」なんて誤解を生んでしまう事も、夫婦間にはよくあります。
そんなふたりの誤解も解ける魔法のフレーズです。
幸せな夫婦がよく使うフレーズ10選
1. 「ありがとう」
幸せな夫婦は、どんなに小さな出来事でも「ありがとう」と言えるチャンスがあれば逃がさず伝えます。パートナーが隣にいてくれることを当たり前と思なければ、自然とたくさんの「ありがとう」が見つかるし、「ありがとう」と言いたくなる出来事も引き寄せられます。
2. 「大丈夫?僕に(私に)できることある?」
常にパートナーを気遣い、相手の負担になっていることがあれば協力したいと言う気持ちを伝えることは大切です。女だからとか、男だからと言うのは関係なく、できることはできるだけ協力しようね、という関係を、幸せな夫婦は築きます。
3. 「今日もお疲れさま!」
「仕事おつかれさま」「食事の後片付けお疲れさま」と、お互いを労う気持ちを伝え合うことで、「これからも家族のために頑張ろう!」と、元気が出ます。
4. 「嬉しい(楽しい)」
「コーヒーを淹れてくれて嬉しい」「一緒に出かけられて楽しい」など、ふとした瞬間の居心地の良さも言葉で伝えます。ポジティブな言葉を言い合える関係は、それを見ている周りの人も幸せな気持ちにしてくれます。
5. 「そうだったんだね」
相手が「今日は仕事でこんな出来事があったよ」と日常の出来事を話し始めたら「そうだったんだね」と優しく頷きながら、途中で口を挟まずに最後まで聞いてあげます。すると、「私のことを分かってくれてる」と感じ、信頼関係はますます深まります。
6. 「ごめんね」
幸せな夫婦は、素直に謝れる関係を大切にします。たとえ喧嘩をしても、謝るべき事はきちんと謝り、夫婦がずっと仲良くいられる未来はどのようにしたら描けるか、真剣に考え話し合います。
7. 「大好き(愛してる)」
何年経っても愛情を言葉にして伝える。記念日や特別な時だけではなく、日常的に伝えることで「私は(僕は)愛されている」という自信と、相手への思いやりを持つことができます。
8. 「一緒にやろうよ」
夫婦それぞれの時間を大切にしつつも、「やっぱり一緒がいいね」と確認し合える意味で「一緒にやろうよ」と誘います。たとえば、いつもは妻が洗濯物を干しているけれど、休日はおしゃべりしながら一緒にやります。
9.「いいね(素敵だね)」
幸せな夫婦は相手の良いところに気づき、言葉で伝えることができます。「可愛いね」「かっこいいね」など、「いいね」のアレンジも得意です。
10. 「〇〇ちゃん(〇〇くん)」
パートナーの事を「ねえ」「お前」「パパ」「ママ」などと呼ぶのではなく、「〇〇ちゃん」、「〇〇くん」と名前で呼びます。自分の名前は生まれた時にもらった一番大事なプレゼント。自分や相手の存在を「愛してるよ」「ちゃんと認めてるよ」というサインにもなりますので、「今さら照れる」と言わず、何年経っても、名前で呼んであげてくださいね。
まとめ
今回は、すぐにマネできる、幸せな夫婦がよく使うフレーズをご紹介しました。
「恥ずかしくて言えない」「今さら照れくさい」と思うものもあったかもしれませんが、練習だと思って、言いやすいことから試してみてください。
気持ちをまっすぐ伝えることは、夫婦関係はもちろん、子どもや友達、仕事においても使える大切なコミュニケーションスキルです。
ぜひ、楽しみながらコミュニケーションのスキルアップをしてみてくださいね。
【もう知ってた?】仲良しな夫婦がやらないこと5選
仲良しな夫婦がやらないことを5つ、厳選してみました。
パートナーとの日常でやりがちな事ばかりですが、意識することから日常が変わり人生が変わりますので、参考にしてみてくださいね。
仲良しな夫婦がやらないこと5選
1. 相手を責める
仲良し夫婦は何か問題があっても「お前のせいだ」と言わず、「どのようにしたら乗り越えられるかな?」と、一緒に解決策を考えることができます。
2. 過去の失敗を持ち出す
仲良し夫婦は「あの時もあなたは〇〇だった」と昔のケンカや失敗を蒸し返さず、2人がこれからもハッピーでいられるために、どうしたいのかを、落ち着いて話します。
3. 相手に冷たい態度をとる・無視する
喧嘩をした時、無視をしても状況は良くなりません。お互いに謝るべきことはその場で謝り、常に話し合ったり、気持ちをうまく切り替えたりして状況を変える努力をします。
4. 他人と比較する
「〇〇さんの奥さん(旦那さん)はこうしているのに」と言わず、「私たちは私たちだよね」と、お互いを認め、大切にし合えるのが仲良し夫婦です。
5. 完璧を求める
そもそも完璧な人などいません。自分もパートナーも、100%を目指すとお互いが辛くなってしまいます。でもそれでは相手も自分も辛くなるばかり。「お前はどうしてそんなにドジなんだ!」ではなく「奥さんとブリは天然物が価値が高いよね!僕は毎日楽しいよ」と温かく受け流せるユーモアを磨くのが仲良し夫婦です。
まとめ
今回ご紹介した内容は幸せな夫婦が「相手に対してやらない事」と捉えることもできますが、実は「自分自身に対してもやらない事」と捉えることもできます。
幸せな人は相手にも自分にも、この5つをやらないよう、日々心がけている人。
そんな2人が夫婦だとしたら、幸せを引き寄せ、人生がうまくいくのも分かりますよね!
また次回も、ちょっとした幸せ夫婦になるヒントをお届けしますので、お楽しみに!
【厳選】幸せな”おしどり夫婦”になれる5つの習慣
年月を重ね、歳を重ねても仲の良い夫婦関係って素敵ですよね。
今回は、幸せなおしどり夫婦になれる習慣を5つ厳選してみました。
幸せな”おしどり夫婦”になれる5つの習慣
1.感謝を伝え合う
おしどり夫婦は「ありがとう」を習慣にしています。すると、パートナーの小さな親切にも敏感に気付けるようになり、ますます「有難いな、幸せだな」という気持ちが湧いてきます。続けていると、相手がやってくれた事に対しての感謝はもちろん、「無事に帰ってくれてありがとう」「いつも笑っててくれてありがとう」など、2人の周りには感謝できることが溢れていることに気づき、ますます幸せな気持ちになれます。
2.共通の時間を大切にする
おしどり夫婦は、一緒にご飯を食べる、散歩をするなど、毎日少しでも一緒に過ごせる時間を作ります。忙しくても、お互いのための時間を作ろうとする言葉や態度は、夫婦の信頼と愛情を高めてくれます。
3.相手の話は最後まで聴く
おしどり夫婦は相手の話を、途中で遮ったり、否定することなく最後まで聴くことができます。その時、相手から「アドバイスが欲しい」と言われない限り、決してアドバイスはしません。相手は話をすることで「楽しかったよ」「辛かったけど頑張ったんだよ」など、気持ちをわかってもらいたいだけなのだと、おしどり夫婦は分かっているからです。話をしっかり聴いてもらえて心が満たされると、お返しに相手の話も聴きたくなります。こうして、お互いの心が満たされるという、幸せの好循環が続きます。
4.スキンシップをとる
仲良し夫婦は手がしわくちゃになるくらい歳を重ねても、手をつなぐ、ハグをする、軽いボディタッチなどのスキンシップを日常的に行います。特にハグをすると幸せホルモンが大量に分泌され、心からの安心感や温もりを共有できます。
それにより、ストレスも発散できお互いが機嫌の良い時間が増えることでより仲良しになれます。
5.ユーモアを忘れない
どんなに気をつけていても、結婚生活の中でネガティブとも取れる出来事は次々に起こります。でもそんな時こそ、冗談を言い合ったり、ポジティブに切り替えたり、一緒に笑える雰囲気を作る努力をすることで、辛い状況を乗り越えることができるでしょう。一緒に乗り越えてきた辛い歴史さえも、振り返って笑えるのがおしどり夫婦の強さでもあります。
まとめ
以上、おしどり夫婦になれる5つの習慣、いかがでしたか?
幸せな夫婦はこのように小さな習慣を身につけ、小さな努力を大切にできる人たちでもあったのです。
この5つのポイントをマネすれば、「私たち夫婦なら大丈夫!」という信頼と絆を作り、ポジティブで幸せなおしどり夫婦への第一歩を踏み出せるはずです。
ぜひ、あなたも参考にしてみてくださいね。
「他人との約束」より、「自分との約束」を優先した方がいい理由
近年、熟年離婚とか、定年後の夫婦関係悪化とかいう話をよく聞きますが、夫婦関係を長く良好に保つためには、早い段階からお互いを深く理解することが不可欠です。
実はそのために「自分自身と仲良くなること」が重要だということ、あなたは気づいていましたか?
「えっ、相手のことじゃなくて、まず自分のこと?」
と驚くかもしれませんが、実は、自分を大切にできる人ほど、相手を大切にでき、素晴らしい夫婦関係を築いているんです。
今日は、夫婦関係を根本からよくするために、どうしても避けては通れない「自分と仲良くなるための方法」をお伝えします。
”自分との約束”の大切さ
「約束」と聞くと、他の人と交わすものを想像しがちですが、実は「自分との約束」が一番大切なんです。
事例
「休日、自分のしたいことがあったのに、夫の希望ばかり優先してしまった妻の話」
”本当は、「今日はドーナツ屋さんに行きたい」と思っていたのに、夫が「靴屋さんに行ってからご飯を食べに行こう」と言うと、つい「いいよ」と言って、夫の希望を優先してしまう。それなら後でドーナツ屋さんに行こう、と思っていたのに、偶然夫の友達に会い、誘われるままみんなで映画を見に行き、時間がなくなりドーナツ屋さんには行けなくて、妻の心は何だかモヤモヤ…”
妻が「いいよ」と言った時、本当に良いと思っていれば、心にモヤモヤのストレスは感じません。
でも、ここで「悲しい、虚しい、つまらない、寂しい」などのモヤモヤやイライラが心に湧いてきたということは、そこに妻の本当の気持ちが隠れていたのかもしれません。
「本当は全然よくないよ」「休みにドーナツ屋さん楽しみにしていたのに」「もっと私のことも優先してほしいよ」という、自分の正直な気持ちに、自分が気づいてあげましょう、ということかもしれません。
このように、普段から人との約束をきちんと守れる人や、優しい人ほど、自分との約束は後回し、ってことはよくあるのです。
このような気持ちばかり味わっていると、妻の自己肯定感は下がり、「夫は私を思いやってくれない」「どうせ私の事なんてもう好きじゃないのかも」と、ネガティブな発想に陥りがちです。
ネガティブな心のままでパートナーに優しくするのは、なかなか難しいことです。
この事例のように、本当は相手のことが大好きなのに、ついつい冷たい態度を取ってしまったり、素直な愛を伝えられなくなったりすることはよくあります。
そしてこうした日常を放っておくことで、年月をかけてギクシャクした夫婦関係、やがて熟年離婚を生むことにもつながるのです。
「自分との約束を守れる自分」になる方法
では、どうすれば「自分との約束を守れる自分」になれるのでしょうか。
夫婦が長く仲良くいるためには、相手の気持ちと自分の気持ちをバランスよく大切にすることが大事です。
例えば、休日にドーナツ屋さんに行きたいのなら、まず「私はドーナツ屋さんに行きたいんだけど、どうかな?」と自分の気持ちを伝えてみましょう。相手どんな反応をするかは分かりませんが、それでも良いのです。まず自分との約束、自分の希望を伝えてみることが何より重要なのです。
相手に「私はこうしたい」を伝えてみて、それが叶っても、叶わなくても、「私は自分との約束を守ろうと努力できた!素晴らしい!!」と自分の努力をしっかり認めてあげて良いのです。
「私はこうしたい」という事は、単なるわがままではなく、自分との約束を守るためにパートナーに気持ちを伝えてみる、という前向きな行動なのです。
「自分との約束」を守れる自分を、自分がまず好きになれば、晴れやかな心で、大好きなパートナーにも素直な愛情や、感謝の気持ちを伝えられますね。
まとめ
夫婦関係を長く円満に保つためには、「自分との約束を守り、自分の気持ちを大切にすることが重要です。
自分を大切にしつつ、パートナーへも素直な愛情表現や、感謝の気持ちが伝えられたら本当に素敵ですよね!!
それでは、また!!
【はじめての心理学:P1】TA(交流分析)の哲学を知って夫婦円満になろうよ!!
夫婦関係がうまくいかずに悩んだことはありませんか?ちょっとしたすれ違いや考え方の違いが、気づかないうちに関係をギクシャクさせることもあります。そんなときに役立つのが「交流分析(TA:Transactional Analysis)」という心理学の考え方です。今回は、TAの創始者であるエリック・バーンが提唱した「夫婦関係を良くするための3つの前提」を、わかりやすく紹介します。自分のことも相手のことも大切にできる考え方なので、ぜひ読んでみてください。
1. 人は誰でもOKである
TAでは、「人は誰でもOKである」と考えます。この"OK"は「正しい」「間違っていない」という意味ではなく、「どんな人でも価値がある」ということです。
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夫婦それぞれに価値がある
夫婦の関係がうまくいかないとき、「自分が悪いのかも」「相手が悪いのでは?」と考えてしまうことはありませんか?でも、どちらが正しいかではなく、「どちらも大切な存在である」という視点を持つことが大事です。 -
OKの姿勢を持つとどうなる?
例えば、「なんでいつもスマホばかり見てるの?」と言うより、「一緒に過ごす時間を増やしたいな」と伝えるほうが、相手も受け入れやすくなります。「相手がダメ」と決めつけるのではなく、「二人でより良い関係を作るには?」と考えることで、会話の雰囲気も変わります。
2. 誰もが考える能力を持つ
エリック・バーンは、「誰でも考える力を持っている」と言っています。
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「考えられない」は思い込み
「うちの夫(妻)は私の気持ちをわかってくれない」と感じることがあるかもしれません。でも、もしかしたら「どうすればいいかわからないだけ」かもしれません。 -
関係を良くする考える力
例えば、最近会話が減ってきたと感じたら、「どうしてこうなったんだろう?」と冷静に考えてみることが大切です。「仕事で疲れているのかも」「自分も忙しくて会話が減っていたかも」と気づくことができれば、解決のヒントが見えてくるかもしれません。
3. 人は自分の運命を決め、変えることができる
「自分の運命は自分で決めることができるし、それを変えることもできる」というのが、TAの大切な考え方です。
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過去の経験が今の行動に影響する
たとえば、子どもの頃に「自分の意見を言うと怒られる」と感じていた人は、大人になっても自分の気持ちを抑えてしまうことがあるかもしれません。でも、それは「もう変えられない」ということではありません。 -
夫婦関係を変えるためにできること
例えば、「いつも私ばかりが謝っている」と感じたら、「これからは、私の気持ちも伝えよう」と意識してみることができます。また、「どうせ変わらない」と諦めるのではなく、「まずは小さな一歩から」と考えることが、関係を良くするきっかけになります。
まとめ
エリック・バーンが提唱した「人は誰でもOK」「誰もが考える能力を持つ」「人は自分の運命を決め、変えることができる」という3つの考え方は、夫婦関係を良くするための大切なヒントになります。
この考え方を知ることで、自分や相手をもっと大切にできるようになります。今すぐにすべてを変えるのは難しくても、小さなことから意識することで、少しずつ関係が良くなっていくはずです。まずは「相手も自分も大切にする」ことから始めてみませんか?
”夫婦間によくある心理”ちょっとした一言から始まるおかしなコミュニケーション
あなたの奥さんは、またはご主人は、こんなことありませんか!?
夫婦でのよくある休日の出来事からコミュニケーションについて考えてみました。
ある日、夫婦でショッピングモールに出かけました。
妻が「このお店でちょっと洋服を見てみたい」と立ち寄ったとします。妻がいくつか商品を見た後、「これどう思う?」と夫に聞いたとき、夫が「それ、ちょっと地味じゃない?」と答えました。
妻の気持ち
-
「せっかく選んだのに…」とがっかり
「私が気に入ったものを否定された」と感じる可能性があります。楽しい気分だったのにつまらない気持ちに。 -
「私のセンスを否定された?」と不安に思う
自分の選んだものや好みが否定されたように感じ、「私なんてどうせ…」と、妻の自己肯定感が下がってしまうかもしれません。 -
「共感してほしかっただけなのに」
妻が夫に意見を聞いたのはアドバイスよりも、同意や褒め言葉を期待していた場合が、実は多いのです。「なんでここで否定するの?」と悲しい気持ちになったかもしれません。
夫の気持ち
-
正直な感想を言っただけ
夫は単に「自分には少し地味に見える」という正直な意見を言っただけで、否定する意図はまったくなかった可能性があります。 -
良かれと思ってアドバイス
「どうせ買うなら、もっと妻に似合いそうなものを選んでほしい」という気持ちから、あえて意見を伝えた可能性も。 -
共感より合理性を優先
夫は「一緒に選ぶ」という楽しさより、「より良い買い物をする」ことを重視してしまったのかもしれません。
この場面のズレ
妻は「共感や褒め言葉」を求めていたのに対し、夫は「正直なアドバイス」を優先してしまう。このすれ違いが夫婦の間に気まずい雰囲気を生むことがあります。
夫婦円満のために、改善のヒント
夫側の工夫
- 最初に「すごく良い感じだね」「似合うよ!」とポジティブな一言を添える。
- その後で、「でも、こういう色も似合いそうだね、試してみたら?」「これも似合うけど、明るい色の方がもっと引き立つかも!」など、提案する形にする。
妻側の工夫
- 夫の意見を「否定」ではなく「アドバイス」と受け取り、「そうかな?じゃあ他のも見てみようかな」と気軽に返す。
- 夫に意見を聞く前に「これ可愛いと思わない?」など、共感を求める意思を軽く伝えておくとよい。
まとめ
このような場面では、夫婦ともに「相手の気持ち」を一瞬でも考えることが大切です。妻は「共感」を求めることが多い一方で、夫は「正直さ」や「合理性」を重視しがち。お互いに少しずつ歩み寄ることができると雰囲気も和みます。
何気ないショッピングもコミュニケーション次第で夫婦の楽しい思い出にもなりますし、小さなすれ違いを乗り越えるための練習にもなります!
夫婦によくある心理を知って、夫婦の日常を楽しんでくださいね。
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”夫婦のよくある日常”こんなズレがあったら要注意!
夫婦間のコミュニケーションでは、小さな一言が思わぬズレを生むことがあります。
妻の料理への一言から学ぶコミュニケーションのヒント
例えば、夕飯の時に夫が何気なく「もうちょっと味が濃いといいんじゃない?」と言った場合…この言葉が妻にどのように受け止められるのかを考えてみましょう。
妻の気持ち
1. 自分の努力が否定されたと感じる
料理を作るには時間と手間がかかります。そんな中で「もっと味が濃いといいんじゃない?」と言われると、「せっかく作ったのに…」とがっかりするかもしれません。
2. 自分を責める
「私の味付けが良くなかったのかな」と、自己否定的に捉える場合もあります。
3. 不満や悲しみ
「感謝の言葉や褒め言葉が先に来てほしかった」と感じることも。
妻の心の中に「もっと褒めてほしい」という欲求があると、余計にこの言葉が心に刺さる可能性があります。
夫の気持ち
1. 純粋な感想を言っただけ
夫には悪気がなく、単に「もう少し味が濃い方が自分好みだな」と伝えただけのことが多いです。批判や否定のつもりはない可能性があります。
2. 相手を助けるつもり
「次回はもっと美味しくなるようにアドバイスしたい」という善意から出た言葉だったかもしれません。
3. 期待の表れ
「普段から美味しいからこそ、ちょっとした改善点も伝えたい」と考えている場合もあります。
この場面のズレ
このやりとりの核心は、伝えたい意図と受け取る側の感情のズレです。
夫は「アドバイスのつもり」で言ったのに対し、妻は「努力を否定された」と感じることが典型的なケースです。
改善のヒント
夫側の工夫
夫は感想を伝える前に、一言「美味しいね」「いつもありがとう」と感謝や褒める言葉を添えることで、妻の気持ちをぐっと和らげることができます。その上で軽く提案する形にすると良いでしょう。
例:「今日も美味しいね!この味も好きだけど、ちょっと濃いのも一度試してみたいかも。」
妻側の工夫
夫の発言を「攻撃」ではなく、「好みのシェア」と捉えると心が軽くなります。
例:「そうなんだ、次は少し濃くしてみるね。」
このように受け流すのもひとつの方法です。
まとめ
夫婦間のコミュニケーションでは、些細なやりとりが思わぬ感情のズレを生むことがあります。しかし、そのズレを埋めるためにはお互いに少しだけ歩み寄ることが大切です。
夫は感謝や褒め言葉を先に伝える、妻は発言を前向きに捉えることで、より建設的なやりとりができるかもしれませんね。
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