まめ柴ゆうさんの仲良しコーチング - 夫婦の笑顔を増やす魔法!

夫婦の絆を深め、幸せな関係をサポートしている、メンタルコーチゆうさんのブログです。 夫婦やパートナーが愛し愛される関係であり続けられる方法やヒントを投稿しています。

”夫婦のよくある日常”こんなズレがあったら要注意!

夫婦間のコミュニケーションでは、小さな一言が思わぬズレを生むことがあります。

妻の料理への一言から学ぶコミュニケーションのヒント

例えば、夕飯の時に夫が何気なく「もうちょっと味が濃いといいんじゃない?」と言った場合…この言葉が妻にどのように受け止められるのかを考えてみましょう。

妻の気持ち

1. 自分の努力が否定されたと感じる

料理を作るには時間と手間がかかります。そんな中で「もっと味が濃いといいんじゃない?」と言われると、「せっかく作ったのに…」とがっかりするかもしれません。

2. 自分を責める

「私の味付けが良くなかったのかな」と、自己否定的に捉える場合もあります。

3. 不満や悲しみ

「感謝の言葉や褒め言葉が先に来てほしかった」と感じることも。
妻の心の中に「もっと褒めてほしい」という欲求があると、余計にこの言葉が心に刺さる可能性があります。

 

夫の気持ち

1. 純粋な感想を言っただけ

夫には悪気がなく、単に「もう少し味が濃い方が自分好みだな」と伝えただけのことが多いです。批判や否定のつもりはない可能性があります。

2. 相手を助けるつもり

「次回はもっと美味しくなるようにアドバイスしたい」という善意から出た言葉だったかもしれません。

3. 期待の表れ

「普段から美味しいからこそ、ちょっとした改善点も伝えたい」と考えている場合もあります。

 

この場面のズレ

このやりとりの核心は、伝えたい意図と受け取る側の感情のズレです。
夫は「アドバイスのつもり」で言ったのに対し、妻は「努力を否定された」と感じることが典型的なケースです。

 

改善のヒント

夫側の工夫

夫は感想を伝える前に、一言「美味しいね」「いつもありがとう」と感謝や褒める言葉を添えることで、妻の気持ちをぐっと和らげることができます。その上で軽く提案する形にすると良いでしょう。

例:「今日も美味しいね!この味も好きだけど、ちょっと濃いのも一度試してみたいかも。」

妻側の工夫

夫の発言を「攻撃」ではなく、「好みのシェア」と捉えると心が軽くなります。

例:「そうなんだ、次は少し濃くしてみるね。」

このように受け流すのもひとつの方法です。

 

まとめ

夫婦間のコミュニケーションでは、些細なやりとりが思わぬ感情のズレを生むことがあります。しかし、そのズレを埋めるためにはお互いに少しだけ歩み寄ることが大切です。
夫は感謝や褒め言葉を先に伝える、妻は発言を前向きに捉えることで、より建設的なやりとりができるかもしれませんね。

 

YouTube「まめ柴ゆうさんの仲良しコーチング」もぜひご覧くださいね!

↓↓↓

www.youtube.com