”夫婦間によくある心理”ちょっとした一言から始まるおかしなコミュニケーション
あなたの奥さんは、またはご主人は、こんなことありませんか!?
夫婦でのよくある休日の出来事からコミュニケーションについて考えてみました。
ある日、夫婦でショッピングモールに出かけました。
妻が「このお店でちょっと洋服を見てみたい」と立ち寄ったとします。妻がいくつか商品を見た後、「これどう思う?」と夫に聞いたとき、夫が「それ、ちょっと地味じゃない?」と答えました。
妻の気持ち
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「せっかく選んだのに…」とがっかり
「私が気に入ったものを否定された」と感じる可能性があります。楽しい気分だったのにつまらない気持ちに。 -
「私のセンスを否定された?」と不安に思う
自分の選んだものや好みが否定されたように感じ、「私なんてどうせ…」と、妻の自己肯定感が下がってしまうかもしれません。 -
「共感してほしかっただけなのに」
妻が夫に意見を聞いたのはアドバイスよりも、同意や褒め言葉を期待していた場合が、実は多いのです。「なんでここで否定するの?」と悲しい気持ちになったかもしれません。
夫の気持ち
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正直な感想を言っただけ
夫は単に「自分には少し地味に見える」という正直な意見を言っただけで、否定する意図はまったくなかった可能性があります。 -
良かれと思ってアドバイス
「どうせ買うなら、もっと妻に似合いそうなものを選んでほしい」という気持ちから、あえて意見を伝えた可能性も。 -
共感より合理性を優先
夫は「一緒に選ぶ」という楽しさより、「より良い買い物をする」ことを重視してしまったのかもしれません。
この場面のズレ
妻は「共感や褒め言葉」を求めていたのに対し、夫は「正直なアドバイス」を優先してしまう。このすれ違いが夫婦の間に気まずい雰囲気を生むことがあります。
夫婦円満のために、改善のヒント
夫側の工夫
- 最初に「すごく良い感じだね」「似合うよ!」とポジティブな一言を添える。
- その後で、「でも、こういう色も似合いそうだね、試してみたら?」「これも似合うけど、明るい色の方がもっと引き立つかも!」など、提案する形にする。
妻側の工夫
- 夫の意見を「否定」ではなく「アドバイス」と受け取り、「そうかな?じゃあ他のも見てみようかな」と気軽に返す。
- 夫に意見を聞く前に「これ可愛いと思わない?」など、共感を求める意思を軽く伝えておくとよい。
まとめ
このような場面では、夫婦ともに「相手の気持ち」を一瞬でも考えることが大切です。妻は「共感」を求めることが多い一方で、夫は「正直さ」や「合理性」を重視しがち。お互いに少しずつ歩み寄ることができると雰囲気も和みます。
何気ないショッピングもコミュニケーション次第で夫婦の楽しい思い出にもなりますし、小さなすれ違いを乗り越えるための練習にもなります!
夫婦によくある心理を知って、夫婦の日常を楽しんでくださいね。
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